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考えたこととかいろいろ。

KPTで振り返りを始めるときに、起こりがちな問題とその対処法 8選

KPTという振り返り手法はご存知でしょうか?

KPTとは振り返りを行う時の手法の一つです。

 

KPTを導入しているチームも多いのですが、個人的に毎週KPTで振り返りを行っています。

自分の周りでもKPTで振り返りを行っている人が多いのですが、

見ているとだいたい同じような問題にぶつかるものですね。

KPTについてもう少し詳しく

KPTやったことある人は飛ばしちゃって大丈夫です。

先ほど振り返りの手法の一つと行ったのですが、KPTとは

Keep,Problem,Tryの頭文字を合わせたものです。

 

振り返りを行ってみて

良かった点をkeepにまとめ、

改善点をproblemにまとめ、

problemを解消するための次のアクションをTryにまとめていきます。

 

例えば今日のことを振り返ってみて、

keep→英語の勉強ができた

problem→早起きができなかった

try→12時までには寝る

 

みたいな感じでやっていきます。

 チームでやる場合には付箋に書いて、ホワイトボードにまとめたりすることも多いです。

個人的にはTrelloというツールがオススメで、trello上にkeep,proble,tryのボードを作成して行っています。

 

trello.com

 

今回初めてKPTを行って振り返りをしていくと、どんな問題が起きるのかをまとめました。 

早めにどんな問題が起きて、それに対して

どんなことを意識すれば良いのかわかるだけで、振り返りの質は変わります。

さっそく書いていくので、振り返りを行う際の参考にしてみてください。

 

1. 何が問題か把握できない

初回のKPTでよく起こる問題です。

いきなりKPTやろう!と思っても最初はあまり出てこないかもしれません。

それは普段から意識していないと、その時は問題だと思っても忘れてしまうからです。

 

対応としては、問題を把握できないという問題を抱えているので、problemに追加することです。

対処方法は人によって変わってくると思うので、

まずいきなりどんなtryをしたら良いのか考える練習になります。

 

個人的には慣れるまでは振り返りの頻度を多くして忘れないようにするとか、

メモに残しておくということを実践しました。

2. problemに対応したtryが出ない

どんなproblemがあるか意識はできてわかったけれど、

それをどうtryに繋げたら良いかわからない状態です。

 

振り返りの習慣がついていないとよく起こります。

 

わからないことはしょうがないので、

他の人に意見を求めるか検索をするというのが手っ取り早いです。

ただ、なぜそのproblemが発生しているのかということを理解しておかないと、

根本的な解決ができない可能性があります。

3. 具体性や期日、頻度などがない

problemに対応するtryがかけるようになっても、最初は抽象的な表現が多くなりがちです。

「〇〇を意識する」とか「〇〇を確認するようにする」みたいなイメージです。

これだと何を持って意識したと言えるのか?がわからないので、

できたかどうかが判断しにくいです。

 

できた状態とできなかった状態の境目がわからないような表現だったら一度見直す必要があります。

もちろん、 抽象的にしかかけない部分やあえてそう書いているのであれば問題ありません。

 

これの対処は

・できた状態とできなかった状態の境目は何か?

・それをいつまでにできた状態にするのか?

まずはこちらの2つに答えられる状態にしてみてください。

 

4. tryが山積みになる

慣れてくるとtryの量が増えていきます。

あれもこれも問題だから、あれもこれもやらなきゃってなりがちですね。

もちろん使える時間は限られているので、できないtryが出てくるようになります。 

 

こうなってきた場合は一度なぜtryが山積みになっているのかを考えてみてください。

単純にたくさん問題があるから多くなっているのか

それとも以前書いたtryが実施できていないのかで変わってきます。 

 

5. 未実施のtryがでてくる

先ほどの続きですが、tryが増えていくとキャパオーバーになることがあります。

それによってやらないtryが出てきます。 

tryの量が多くなっている場合には、一度優先順位を考えましょう。

重要なもの、すぐに終わるものから実施していくのが良いと思います。

 

また、キャパオーバーとは別にtryの難易度が高かったり、

具体的な行動ではない場合に、tryに書いたものができないということも起こりえます。

例えば何かしらの理由で朝の3時に起きるというtryがあったとしましょう。

この場合難易度は高いですし、起きると行って起きれるもんじゃないので

実施できない可能性が高いです。

 

tryの難易度を下げるということも手としてはあるのですが、

tryができない原因は何か?を考えそれに対して改善をするtryを

繰り返していくことでできるようになります。

 

朝の3時に起きられないのはなぜか?

→睡眠時間が足りない→なんで足りないのか?

→寝る時間が遅い→これをproblemに追加→早く寝るためのtryを考える

 

このようにtryが実施できない原因を考え、それをtryに置き換えてみると良いと思います。

6. いきなりtryを書いてしまう

これはたまにあるのですが、やったほうが良いなって思って

いきなりtryに書いてしまうパターンです。

 

もちろんやったほうが良いことをやるのは良いのですが、

それはどんな問題を解決するためにやるのか?を考えてみてください。

なんとなくやったほうが良いなというレベルであればやる必要はありません。

それよりも自分の行動を振り返って出てきたproblemに対するtryをやったほうが効果的です。

 

ちゃんとやったほうが良い理由があれば、それをproblemに追加しておくことで、

実際にそのproblemが解消されたのかどうかがわかると思います。

 

7. keepができなくなる

problem,tryに目が行きがちでkeepをおろそかにしてしまうこともしばしば…。

tryができるようになりkeepに移した場合、

まだ習慣化されていないためすぐにやらなくなってしまうこともあります。

 

この傾向に気がついたら、本当にkeepできているのか見直したほうが良いです。

keepができていない場合にはもう一度problem,tryに追加しましょう。

8. tryをしたけど結果が出ない

tryを実践してもprobleが解決できないことも出てきます。

あくまでKPTで考えたtryはprobolemを解決する手段でしかありません。

目的はproblemを解決することです。

 

tryを実践しても解決できない時には、選んだ手段が悪かったと割り切り他のtryを実施しましょう。

またproblemがなぜ発生しているか?をもう一度考え直す必要があります。 

さいごに

当たり前ですが、いきなりすべてを解決することは難しいでしょう。

慣れてくると徐々に発生してくる問題もあるので、

徐々にステップアップさせていく必要があります。

 

また、KPTを行う際には合わせて目標設定の仕方についても勉強をすると、より質が高まります。

最初の方に紹介したtrelloを使うと、自分なりにカスタマイズしやすいです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

社会人の勉強はいくらインプットしたかではなく、いくらアウトプットしたかで決まる

ゴールデンウィークも終わったので、そろそろ今年入社された方も配属され始めた頃ではないでしょうか。

自分も新入社員の頃はこの時期に配属され、死ぬ気で勉強していました。

 

でも今思うと社会人になりたて頃の勉強の仕方ってあんまりいけてないなと思う事もしばしば。

これを読んでこんな考えもあるんだなと思ってもらえたら良いなと思います。

 

とにかくインプットしようとしていた

この時期にどんな風に勉強していたかなーと思うと、

・オススメされた本を読む

・本の内容を実際に少しやってみる

・ネットで新人向けに書かれた記事を読む

・研修でやった内容を復習する

みたいなことを一通りやっていました。

 

今思うと勉強はしていたのですが、かなり受け身の内容が多いんですよね。

他の人に比べて知識が足りないという自覚があったので、それを埋めるために

たくさん情報をインプットしよう!みたいな感じでインプット量を増やそうとしていました。

 

それを繰り返していくともちろん少しずつ知識はついてきたのですが、それと同時に

この本or記事読んだな。でも内容あんまり覚えてないけど…。みたいなことも増えてきました。

 

覚えてないからもう一回読んで見ようとしたり、

でもまた同じことするのもどうかなとか考えているうちに

勉強した割には知識がついていないことに気がついてきました。

それから勉強方法変えなきゃいけないなと夏頃には考えるようになりました。

 

アウトプットを意識してないインプットの質は低い

きっかけは先輩に、この本を読みます〜という話をした際に、

読み終わったら内容説明してね!って言われたことでした。

本を読むという行為の後に人に話すという行為が事前にあるとわかると

読んでいる間にここら辺について話をすればわかってもらえそうだな、

この章を要約するとこんなことを言っているな、

といったように徐々にアウトプットをする準備をしつつ進めることができます。 

 

その意識がないと読んで入るけど頭に入ってこないなんてこともしばしば。

ひどい時では、朝あまり目が覚めていない時にとりあえず本を読んでいて

何も頭に入ってこないということもありました。たぶん経験ある人は多いはず…。

 

また、私もよく起きてしまうのですが、意識していないと

わかった気になってそこで思考を止めてしまうということもありました。

これを防ぐには、実際にわかっているのか確かめるために

アウトプットしてみるしかありません。 

アウトプットしようとするとその何倍ものインプットが必要

例えば「セパタクローについて説明を受ける」のと

セパタクローについて説明をする」のではどちらがインプットの量が必要でしょうか?

セパタクローについて説明を受けただけで説明できるようになる人は、

変わらないと思うのですが、そうでない人が多いはずです。

 

説明した内容をそのまま他の人に説明をするということはできると思いますが、

自分の言葉で説明をするためには、 ただ説明を受けるよりも多くの時間を要します。

 

セパタクローについての説明というアウトプットをするのであれば

・どんなスポーツなのか?

・どんな面白さがあるのか?

・日本ではどれくらいの人がやっているのか?

など芋づる式にインプットを自然と行うことになりますし、

一度インプットをしても覚えられない場合には、説明をするために何回も

内容を見直したりするなど、結果としてインプットの量も多くなります。

 アウトプットを前提にした勉強をすることで、質・量ともに上がる

今までの内容をまとめると、インプットするときは

最終的に何かしらの形でアウトプットさせることで質・量ともによくなります。

 

私はエンジニアでしたので、

Qiitaという「プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービス」に

勉強した内容や、仕事で学んだこと・つまったことなどをまとめていました。

 

qiita.com

 

ブログでもいいですし、自分のメモ帳にまとめるのでも良いと思いますが、

できれば人の目につくものをお勧めします。

Qiitaを書いていて、まとめた内容になんども指摘をしてくれる人もいました。

その認識間違ってるよとか、間違ってはいないけどこっちの方がシンプルにできるとか。

 

人に見える形でアウトプットを行うと、インプットの質・量が増えるだけでなく

実際にそのアウトウプットに対しての評価も得られることができます。

特に営業の人は、本を読んだら、先輩などに練習相手になってもらうのは良いと思います。

 

また、インプットする前にこの本を読んだら内容を伝えるとか

ブログにまとめるとか宣言してしまうとなお良いです。

内容がわからなかったらやらなくても良いやっていう逃げ道を作らないためです。

 

人に伝えることで、自分では気がつかない点に対してFBをもらえることは多々ありますし、

宣言してしまえばインプットをする際に必ず切羽詰まるはず。 

これだけで自分の勉強の質をあげられるので、

自分で自分の勉強のマネジメントは欠かさず行ってください。

ポモドーロ・テクニックの最大の効果は集中をするトレーニングができることにある

こんにちは。

最近仕事中はポモドーロ・テクニックというものを実践しています。

 

調べてみると、「効率が上がる!」とか「効果がある!」といった内容が多く見受けられます。

実際にポモドーロ・テクニックをやってみると、

その結果よりも過程に意味があるなあと思ったのでまとめました。

ポモドーロ・テクニックとは

「短時間の集中した作業+短い休憩」というセットを繰り返し行うことで、

生産性をあげる仕組みのことを言います。

25分の作業時間+5分の休憩という組み合わせが一般的なようです。

 

この作業時間のことをポモドーロと呼ぶそうなので、

1ポモドーロ行ったら5分間の休憩をとる。

4ポモドーロ行ったあとは15分以上の

少し長めの休憩を取るというサイクルになっています。

 

また注意点としてポモドーロを始める前に行うタスクを決める必要があります。

1ポモドーロの間に、決めたタスク以外のことは行わず、

トイレなどで中断をするのもいけません。

 

25分間の間はマルチタスクにせず、決めた1つのタスクのみに集中して作業を行い、

5分休憩をするということを繰り返し行います。

 

ポモドーロ・テクニックについて説明をしている

サイトがあったのリンクを載せておきます。

cirillocompany.de

具体的にどうやるのか

時間の管理については、私の場合はアプリを使って管理しています。

iOS用なのですが、15分・5分を交互にタイマーで

測ってくれて時間になったら教えてくれます。

ポモドーロの時間も変更できますし、シンプルで使いやすいのでオススメです。

Be Focused - 仕事および勉強用の Focus Timer

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実際に仕事でポモドーロ・テクニックを行う流れとしては

1. ポモドーロで行うタスクを決める

2. slack(チャット),snsの通知をオフにして、話しかけれらないようにヘッドホンをする

3. アプリで25分計測する

4. 5分休憩する(時間は時々変更します)

5. また1に戻る

6. 何回か5まで行ったら、長めの休憩を取るか連絡などをまとめて返す

 

こんな感じです。コツとしては

・25分で何に集中をするのか決めてから行う

・集中をさえぎるものをなくす

・休憩時間には仕事をしない

・どこかでマルチタスクをする時間を作る

・ポモドーロ中に他のことをしてしまったら、タイマーをリセットする

 

ポモドーロ中は自分1人で1つのタスクに対して取り組むことになります。

そのため誰かにわからないことを聞きに行ったり、

連絡を返したりすることはありません。

休憩時間に連絡を返したりしてしまうと、休憩ができなくなってしまうので、

休憩時間とは別に細々としたタスクをこなす時間を作っています。

集中をするトレーニングができる

ポモドーロ・テクニックの本質は

「決められた時間内、決められた内容のみに集中する」ということだと思います。

 

ポモドーロ・テクニックは「25分やったら5分休憩取る方法」

みたいなニュアンスで受け取られてしまうことが多々あります。

実際には25分の間に何をするか決めて、

それ以外のことは行わないという25分間の過ごし方をして初めて成り立つ方法です。

 

単純にタスクを細かく区切って休憩回数が多くなるから、

集中力が続くということではありません。

他のタスクを行ってしまったらやり直すということを繰り返し行い、

集中をするためのトレーニングをすることで初めて集中力が続くようになるのです。

 

もちろん適度な休憩が入るから集中できるとか、

1つのタスクに集中できるから効率が良いとかの意見には完全に同意です。

ただ、1番の効果は集中できるようになるその過程、

ポモドーロ・テクニックを実践することで、

集中をするためのトレーニングができることだと思います。

 

実際にやってみると、25分間集中をしようと思ってもトイレ行こうとか

メールみようとか、他のことに気が散ってしまいポモドーロが成功しない

ということが多々ありました。

 

普通に働いていればそれで問題ないのですが、ポモドーロ・テクニックでは

他の作業をしてしまったら、そのポモドーロはやり直しです。

そのため1つのタスクに集中するために、

あらかじめ集中するための環境を整えたりすることになります。

 

特にやっていて1番変化したと感じたことが

「1つのタスクに集中をする時間」と

「連絡を返したり細々としたタスクをマルチに行う時間」とを

明確に作業を分けることができるようになりました。

 

仕事に応用できるかどうかは業務内容による

残念ながら営業のように外にでる人は使えませんし、

頻繁に電話にでるような場合にも使いにくいと思います。

エンジニアやデザイナー、営業の場合には資料作りのような場合に効果が発揮されます。

 

特にブログを書いている人にはオススメです。

25分で1つ記事を書こうとかやってみると、

かなり進み具合がよくなるのでぜひお試しを。

まとめ

仕事・業務を効率的にやるものと捉えられがちですが、

実際にやってみて感じたことは、集中をするトレーニングができるということでした。

 

25分間1つのことに集中をしないと失敗という状況を自分で作くり、

それを繰り返すということが集中したい時に集中できるようにするための

最適なトレーニングとなっています。

方法を変えたからといってすぐに集中をできるようにはなりませんが、

トレーニングをすることなら誰にでもできます。

 

仕事柄実践しにくい場合もありますが、集中をするトレーニングと捉えて

実践できる作業でも仕事外のことでもいいので、まずは実践をしてみて欲しいと思います。

 

キャリアプランを考える人へ。何をやるのかを決めるのと同じぐらい何をやらないかを決めるのが重要なのではないか

色々とやりたいことがある人向けの内容かもしれません。
全くやりたいこともないし、よくわからないという人は時間の無駄だと思うので他の記事へ。笑

わたしはやりたいことが色々とあります。
エンジニアとしてもっとサーバサイドの開発をできるようになりたいし、
デザインとかも勉強して見たいし、自分で事業もやってみたい。
今の環境なら全てやろうと思えばできてしまうのですが、できるからといって全てやることが良いとは限りません。
当たり前のように時間は限られているので、一つのことをやったら一つのことはできなくなるからです。

やらないことを決める重要さ

やらなきゃいけないこと、やった方がいいことで溢れていると思っています。
今やっている仕事をもっとできるようにすること、
ステップアップするために必要なこと。 あとは英語なんかもそうですね。

何をやるか?をいきなり考えると結構難しいなと思ってしまいます。
その選択であっているのか?とか考えてしまうので。

でも今ある選択肢の中からやらないことを決めていけば、
残ったものがやるべきことになります。
特にベンチャー企業のように比較的なんでもやらせてもらえる環境にいる場合には、
特に何を意図してやらないかということを決めておいた方が良いでしょう。

じゃないと色々とやって見たものの、何も残っていないということになりかねません。

また、やらないことを決めるということを言い訳ににして、
本当はやった方が良いことをやらないということも避けた方が良いです。笑
可能であれば少しでもいいからやって見て決めるということは
意識しておいた方が良いと思います。

とはいえ軸は複数作る

自分がやることを1つに絞りそれ以外はやりませんということはやめた方が良いです。
短期的に1つのことに集中して、次のステップで他のことをやるというのは良いのですが。

単純に武器になるものが1つしかないと、
自分の能力以上の人がいた場合に評価はされにくいですし、
その1つが人工知能に取られたりする可能性もありリスクが高いです。
それならば軸は複数作って、その相乗効果で
自分にしか出せない強みを出したほうが良いのではないでしょうか。

サンクコストは気にしない方が良い

サンクコストとはかけたコストの中でも、
もう戻ってこないコストのことを言います。

例えば数億円投資している事業があったとして、
あまりリターンが望めないとします。
その場合にはその事業は撤退した方が良いのですが、
すでに数億円を投資してしまっているため撤退してしまったら今までの投資が無駄になると思い、
撤退できないケースなどがサンクコストを意識してしまったために不適切な判断をしてしまうよくある例です。

個人の話でも自分が今まで勉強をしてきた分野にとらわれずに
今後どんなことが必要になるのか?という目線でやらないことを決めていくのが良いと思います。

極端な話、自分が20年勉強してきたことでも、
今後全く必要がないのであればそれはやめた方が良いです。
20年も勉強してきたことが無駄になる!
と思ってしまうのがサンクコストですが
すでにそれはやめなくても戻ってきません。

それならば、今後役に立つことに対して時間を使った方が良いはずです。

マッチングアプリでの出会いを隠さずに堂々と話したほうが良い理由

マッチングアプリで知り合ったという話をすると、
だいたいの人は驚いてまじかよって反応をしてきます。笑

その反応されると人にどこで知り合ったの?
って聞かれた時に話しにくい人もいると思います。
ただ、マッチングアプリで知り合ったと言った方が良い理由があるので、
それについてまとめます。

出会い系というとイメージが悪い

まず前提としてマッチングアプリを使ったことがない人からすると
「マッチングアプリ=出会い系」というイメージが強いです。
「出会い系」という表現は一昔前に流行った
「ネットで出会う怪しいやつ」のことですよね。

出会い系で出会って事件が起きたり、
援助交際していたりと確かに良いイメージはありません。

こちらがマッチングアプリで知り合ったよと言っても、
出会い系かよ!ってツッコミがありそうで嫌ですよね。
出会ってるから出会い系ではあるのですが、
みんなが考えているのとは違うよ…。 みたいによくなります。

伝えないとその価値観は変わらない

みんなが考えている出会い系と今時のマッチングアプリって
使ってみると違うことはすぐにわかります。
でもそれを伝えられる人って実際に使っている人しかいません。

人にマッチングアプリで出会ったって話しにくくても、
それを伝えないことにはマッチングアプリでの出会いという立ち位置は
今後も変わらないと思います。

人に話しにくい理由は、世間一般的にネットで出会うということが
良しとされていないからです。
ただこれは事例が増えれば当たり前に変化します。
みんな自分の周りにマッチングアプリで出会った人が少ないため、
マッチングアプリに対する印象が良くないだけです。

周りに1人、2人、3人と事例が増えていけば、
必ずその価値観は変化します。
だからこそマッチングアプリでの出会いを
人に堂々と話せるようにしたいのであれば、
まずは自分がその事例の1人目となるしかないと思っています。

いつまでも友達の紹介です、みたいに隠しているよりも
堂々と話せるようになったほうが良いですよね。
実際にうまくいかなかった人も多いとは思いますが、
意外と話していないだけで使っている人は多いと思います。

それでも話したくない場合には

とはいえ自分が1人目になりたくない、人に話したくないという場合には
他にやっている人を見つけるのが良いと思います。

どちらにせよ徐々に周りに事例を増やしていくことが、
マッチングアプリでの出会いを怪しいものであると
思わせないためには重要なので、1人目としてではなくても、
どこかのタイミングで周りの人に話をして見てください。

危険?マッチングアプリの安全な使い方とは

マッチングアプリって使ったことありますか?
私は以前まで使っていたので、彼氏・彼女ができないっていう人にはオススメしています。

ただ、使ってことない人からするとどうも「マッチングアプリって出会い系じゃん」とか
「安全なの?大丈夫?」みたいな反応されます。
いやいや、こっちはうまくいってますから…。笑

とはいえ使ったことがない人に、そのような反応されてしまうのも仕方がない気がするので
使ってみてどうしたら安全に使えるのかまとめました。

基本的にはどのマッチングアプリにも共通する内容だと思います。

最初は眺める程度で良い

特に女性の方は男性に比べて、アプローチされる回数は多くなると思います。
そのため、登録をしてバンバンいいねが来たりするかもしれません。

私も始めてすぐにいいねがきて、なにこの人怖いってなりました。
今思うと、単純に新規登録者は目に付くようになっていたからだと思います。
ただ、一度そうなってしまうと、次にいいねが来てもうまく進まないため、
最初は興味本位で異性のプロフィールを眺めるぐらいでも良いかなと思います。

眺めているとおそらく、普通の人がやっているんだなと思えると思います。 逆にそう思わなかったらすぐにやめてください。

眺めるだけならプロフィールとか適当に入れておけば良いですし、
写真も適当なものにしてしまえば自分がやっているということを周りに知られることもないと思います。

自分でボーダーラインを決める

なんとなく眺めていると、お前絶対大学生じゃないだろとか、
このプロフィール嘘くさいなとか思えるようになってきます。

私が実際に決めていたのは
Facebookの友達数が50人以下はNG
・すぐに連絡先聞いてくる人はNG
・自己紹介文載せてない人はNG
・自分の写真を2枚以上載せていない人はNG

みたいな感じで決めていました。

私はOmiaiというFacebook認証があるところを利用していましたので、
Facebookの友達数も見ていました。
10人以下の場合はサクラの可能性が高い気がしましたし、 すぐに連絡先を聞いてくる人はチャラい人か
ネットワークビジネスとかの人と出会いたい系の可能性が高いのでやめました。

あと自己紹介を書いていない時点で、やる気がないとみなし、 写真が1枚だと基本的には盛れてる写真しか載せていない可能性が高いため、嫌でしたね。 もちろんその1枚が超よかったら例外ですが。

ちなみにですが、
Facebook認証の良いところは、知り合いと会いにくいところです。
Facebookで登録をする場合、Facebook上の友人は表示されなくなっています。

先ほどは書かなかったのですが、知り合いにあったら嫌だという意見も多く聞きます。
私は知り合いを見かけても、お、やってるんだとしか思わなくなってしまいましたが。笑

最初に会うときは時間を決めておく

多くの場合は、良くも悪くも初対面の人と2人で会うことになります。 仮に変な人でなかったとしても、話が全然盛り上がらないとか、
つまらないなんてことも考えられます。

ある程度は連絡をしている時点でわかるかもしれませんが、
LINEなどをするのと実際に会うのとでは違いますよね。

そのため、最初に会う時はランチだけとか何時から予定あるとか言っておいたほうが良いです。 面白ければまた誘えば良いですし、相手が変な奴だったり
つまらなければそこで終わりにしちゃって良いと思います。

共通の友人がいるわけでもありませんし、複数人で会うわけでもありませんので、
自分で時間をコントロールできるようにしておいたほうが無難です。

【エンジニアが勧める】子供にプログラミングを教えるためにオススメのサイト

最近では小学校の授業でプログラミングが必修になるなど、少しずつプログラミングの重要性というところが広まってきたなと思っています。

これからプログラミングを始める人目線でいくつか記事を書いてきましたが、
子供にプログラミングを教えたい人も多くなってきているのではないでしょうか。
ちょうどわたしが初めてプログラミングを勉強した時に、
Cord.orgという子供でもできるようなサイトを使ったことがあったので紹介したいと思います。

Cord.orgとは

アメリカで作られたサイトで、全ての人々に対してプログラミングができるようになることを目標に作られているサイトです。
ビルゲイツマーク・ザッカーバーグからも出資を受けているようなサービスです。
全年齢向けの簡単なものもあり、何歳でも手軽に始められるようになっています。

特に下の動画は大きな反響があったため、見たことがある人もいるかもしれません。
たとえエンジニアにならなくても、プログラムはかなり身近なところに関わっているし、
もうパソコンオタクだけだやるものでもないんだなということはすごい感じるのでぜひ見てください。

www.youtube.com

わたしがCord.orgを最初にやってみて、良いと思った点についてまとめていきます。

ドラッグ&ドロップで全て完結する

プログラミングを勉強しようと思うと、イメージとしてはパソコンに向かってカタカタやらないといけないイメージでした。
それがCord.orgでは基本的にはブロックをドラッグ&ドロップで組み立てられるような仕組みになっています。
そのためタブレットを使って寝っ転がってもできますし、気軽に勉強を進められました。
(CODE COMBATと記載されているコースはJavascriptを使うので、プログラムを書く必要があります)

言語を学ぶわけではなく、プログラムの考え方を学べる

言語というのはプログラム言語のことで実際に書かないといけません。
日本語では「りんご」だけど英語だと「apple」と書くように、プログラムの言語が違うと同じものでも書き方が違ったりとめんどくさい部分があります。

Cord.orgではドラッグ&ドロップでできるため、言語を書かなくても「前に進む」「右に曲がる」と言ったブロックを組み合わせて目的地にたどり着くプログラムを作成したりします。
「右に曲がるにはなんて書けば良いか?」というところに時間を使うことなく、目的を達成するためには「どんなロジックをプログラムで表せば良いか?」という考えかたにのみ時間を使うことができます。

少しずつできるようになってくると、少しずつより効率的にするにはどうすれば良いかという問題が出てくるようになります。
例えば5回前に進む場合に、「前に進む」ブロックを5個使うこともできますが、
同じ処理を繰り返せる「繰り返し」のブロックなどが出てきます。

「繰り返し」のブロックを使って「前に進む」という処理を繰り返し行うことによって、
ブロックを2つしか使わないでも5回分の処理ができるようになります。

このようにどうしたらより効率的に目的を達成できるか?と頭は使いますが、
何かを暗記する必要はないですし、わからなくて検索する必要も何ので最初に勉強をするにはとても良い教材だと思います。

キャラクターが豊富に出てくる

様々なキャラクターが出てきて、ビジュアル的に飽きにくいようになっているなと言った印象でした。
ディズニーのキャラクターなどそれぞれのコースで違うキャラクターが出てきて、
そのキャラクターを実際にプログラムで操作させます。
このキャラクターの使い方なども子供でも抵抗なくできるようになっているのだなという印象です。

とにかくハードルが低い

Cord.orgはわたしが今まで触ってきたサービスの中でも一番学習を始めるハードルが低いと思います。
いきなり難しいことを初めて、苦手意識を持ってしまうよりも、まずはドラッグ&ドロップでできる簡単なものから初めて見るのが良いと思います。

子供でも簡単にプログラミングを始めることはできるようになっていますので、
プログラミングを始めようか躊躇している大人でも、Cord.orgを初めて見てほしいなと思います。