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考えたこととかいろいろ。

やる気のあるうちに習慣化させよう

毎年1月は今年の目標を考えてこうしようと考える人が多いと思います。

だいたい年始に立てた目標ってモチベーションが続かずに何をやらずに終わってしまうことが多いと思うのですが、最近少しずつ立てた目標をこなせるようになりました。

その分岐点になるのが「やる気のあるうちに習慣化」できるかどうかだと最近思ったのでまとめました。

 

そもそも習慣になっているとはどういう状態か

これは特に意識しなくても行える状態のことです。

寝る前に歯を磨こうとかお風呂に入るとか、意識しなくても自然と1日の中に組み込まれている状態であれば習慣化されていると言えると思います。

例えば毎日オンラインの英会話することが習慣化されている状態で、夜になってもまだやっていなかったら、やばい早くやっちゃわないとと思える状態です。

習慣化させる大切さ

これは人間が使えるエネルギーってある程度決まっているから習慣化をさせる必要があるのではないかと思っています。

あれもやらなきゃこれもやらなきゃという状態はかなり大変ですよね。

人にもよりますがそのキャパは必ず決まっていると思うので、他にやることがたくさんあっても行えるようになるには、それに対してエネルギーを使わないで行えるようにするしかないと思います。

 

最初にあげたように1月の間に習慣化させてしまえば、あとはその目標に対してのモチベーションが下がったとしても、自然とこなせるようになると思います。

 

頑張りたくない人ほど習慣化させてしまおう

習慣化させてしまうと、周りから見ると毎日やっていて頑張っているなと思われますが、実際には習慣だから何を考えずにやっているだけで頑張る必要がなくなります。

習慣化させるまでは頑張る必要がありますが、途中で挫折してまた新しいことを初めてを繰り返すよりも習慣化させてしまった方が楽ですよね。

1年間も頑張りたくないから、一番やる気のある最初の1か月だけ頑張る。

これを意識して楽に成長できる1年を過ごすことができたら良いですね。

 

振り返りを行う

振り返りも大切です。何か達成したい目的があるからその習慣(オンライン英会話)を行っているのだと思います。

そのため習慣化はできてもそれで目的が達成されるのかを考える必要はあります。

そうすると今の習慣をもう少し変えた方が良かったり、実は全く意味のないことをやっていたなんてこともあるかもしれません。

 

また振り返りを行うことで、自分がどのように習慣化させたのかを理解しておくと、次に新しい習慣をつくりたいときにも応用できると思います。

休憩とは教科(内容)を変えること

今日からセンター試験が始まりましたね。

自分が学生時代や社会人になってからどのように勉強をしてきたか、そのポイントを振り返ってみて効率的だったなと思うことをまとめました。(1個だけですが笑)

 

タイトルでも書きましたが「休憩とは教科(内容)を変えること」これを結構意識していました。

結論これを意識しておけば、長時間の勉強が行えるようになると思います。

 

前提として

学生時代であれば受験やテストの勉強、社会人になってから仕事で学んだことを復習をしり新しい知識を習得したりと、同時に様々なことを行わなければいけないと思います。

何も意識をしていないとたいていの場合は

勉強をする➡︎疲れたら休憩➡︎また勉強をする➡︎疲れたら休憩

このサイクルの繰り返しだと思います。

 

より効率的にするために

 休憩が必要な場合はどんな時か考えてみると、

  1. 体or頭が限界
  2. 集中力が切れてきた
  3. その他外的要因

集中している状態で体も頭もまだまだフル回転の状態であれば休憩は取らないので、おそらく1と2が自分の判断で休憩を取るタイミングだと思います。

 

もちろん限界になる前に休憩をとります。

しかし頭も体も元気な状態で休憩を取ってしまうのは少し時間の使い方としてはもったいないですね。

そこで、休憩を取るタイミングで教科を変えることで、集中力が切れにくくなるのではないかと考えました。

 

実際にやってみて

勉強をする➡︎疲れたら休憩➡︎また勉強をする➡︎疲れたら休憩

このような今までのサイクルから

勉強をする➡︎集中力が切れてきたら他の教科の勉強➡︎集中力が切れてきたら他の教科の勉強・・・➡︎体or頭が限界になったら休憩

このようなサイクルに変更しました。

 

今までは1つの問題にすごく時間をかけたけど解けないから一度休憩をしよう!みたいなことも多かったのですが、実際には全然できないから一度やめたいだけで教科を変えたら休憩を取らないでよかったなと思えるぐらい集中できたりはしました。

少し今やっていることが飽きたら休憩がてら英単語でもやって、また元の教科に戻るとかでもかなり違いが生まれると思います。

スイッチングコストは発生する

安易に教科を変えまくっているとあまり効率的ではないかもしれません。

実際に教科を変えたタイミングで何からやるか、前回はどこまでやったかのようなコストは発生します。

休憩をする時間を減らせたとしても、勉強に取りかかるまでの確認の時間が増えてしまっては意味がありません。

 

そのためある程度今日は何を勉強するのかリストを作成しておき、最初に勉強する教科が飽きてしまったら次にこれをやるなどの計画性は持った上で行うのがより効率的になるのではないかと思いました。 

まとめ

勉強の仕方なんて人それぞれですが、一つ参考にしていただけると良いかなと思います。

 

会社員と学生の違いはまとまった時間が取れるかどうか

社会人になってから9ヶ月ぐらい経ちました。

最近よく思うのですが、学生時代に言われていた社会人と学生の違い的なやつ(就活の時にググるやつ)と実際って全然違うなと思いました。

 

責任感がどうとか人間関係がどうとかそんなのは別に大したことありません。

「まとまった時間が取れるかどうか」これに尽きると思います。

それ以外はよくも悪くも変わらないなと思いました。

 

社会人の中でも会社員として働いているからかもしれません。

結構今の時代自由に働いている人は多くなっているので、その人たちはどうなのか知らないです。笑

そのためタイトルは「会社員と学生の違い」にしました。

 

時間だけはどうにもできない

会社に属する限りほとんどの会社では時間的な拘束があります。

たとえフレックスであったとしても、1日の間で時間が自由もしくは月に160時間働けばOKなどの制限がつきます。

そうすると1ヶ月をまるまる使って何か知識を習得することなどは到底出来なくなります。

だからある程度自分で時間の使い方を選べるフリーランスが人気なのかもしれませんね。

学生の時しか遊べないから遊べは少し違う 

これ言われたら遊ぶしかないですよね。

でも社会人でももちろん遊べます。金ありますしね。

毎日飲みにも行けますし、金土日を使えば2泊3日で旅行も行けます。

 

ただここでもやはり学生との違いは「まとまった時間が取れるかどうか」だと感じました。

毎日飲み行ける⇨仕事終わりから次の仕事までの時間

金土日を使えば2泊3日で旅行⇨有給使わない限りこれが最大限

 

もし学生の方がこれを読んでいたら毎日飲み行くとかはマジでやめた方が良いです。

学生の間はまとまった時間を何か一つのことに費やした方が良いです。

遊ぶならまとまった時間を使って会社員にはできない遊びをしましょう。

 

会社員は1日の時間の使い方をよく考えた方が良い

まとまった時間が取れない前提考えると、短期集中で何かをやることが難しくなります。

大学生の場合は超長い春休みやそもそも週に2日しか学校がなかったりするので、1日寝て過ごしても時間は余るかもしれません。

 

一番やってはいけないのは多分この2つです。

・土日に寝て過ごす

・平日仕事が終わったらゴロゴロする

 

まあ何を目指すかにもよるのですが、まとまった時間が取れない上にこれをやってしまうと自分の時間がなくなります。マジで。

実際にいろいろと勉強をしたりしなければいけないと思うので、いかに1日30分でも良いから時間を確保し続けるかが重要だと最近になって感じました。

大切なのは時間を確保することではなく確保し続けることです。

 

まとまった時間が欲しければ会社員をやめるか長期の休暇が取れる会社へ行く

会社を辞めてワーホリで海外へ行く人なども実際にはいます。

2年ぐらい休暇を取れるような企業も実際にありますし、出もどり社員を歓迎しているような企業も多くなってきました。

 

学生でなくなってしまってもまとまった時間を取ろうと思えば取れる、選択肢としてそのようなものを持っておくということも必要かもしれません。

学生じゃないからまとまった時間が取れないと言い訳するぐらいなら、会社員を辞めてしまうということも選択肢としてはアリだと思います。